オフラインマーケティング

展示会・催事で残しておきたい現場記録

展示会や催事が終わると、申込数や名刺の枚数だけを確認しがちです。

次回の改善には、お客様がどこで足を止め、どこで迷ったかという現場の記録も役立ちます。

件数だけでは分からないこと

同じ結果でも、途中の流れによって改善点は変わります。

声をかけても止まらなければ、第一声や立ち位置を見直します。説明後に離れた場合は、案内の順番を確認します。

接触数と申込数だけでは、この違いを判断できません。途中の反応を残すと、次に直す場所が見えます。

残しておきたい情報

来場者の言葉と行動を、短く記録します。

反応が良かった声かけ、よく聞かれた質問、説明中に迷われた点を残します。申込を見送った理由も、分かる範囲で記録します。

個人の感想だけで終わらせず、実際に聞いた言葉を添えることが大切です。次回の説明や資料を直す根拠になります。

スタッフ所感の残し方

長い報告書より、同じ項目でそろえる方が比較できます。

所感は、数行でも問題ありません。毎回同じ質問に答える形にすると、スタッフごとの違いも確認できます。

反応が良かった言葉、困った質問、次回変えたいこと。この3点だけでも、振り返りに使える記録になります。

次回の改善につなげる

記録を集めたら、変える場所を一つに絞ります。

声かけ、説明、申込案内を一度に変えると、何が良かったか分かりません。反応が止まった場所から、優先する一つを選びます。

LUNEXAでは、当日の接客導線と振り返り項目を一緒に整理できます。次回へ残したい情報が決まっていない場合もご相談ください。

相談前に確認しておくとよいこと

分かる範囲で構いません。以下の内容があると、初回のご相談で現場の状況をつかみやすくなります。

  • 当日の接触数や申込数
  • 説明まで進まなかった場面
  • お客様からよく出た質問
  • 申込前に迷われた理由
  • 次回スタッフに共有したい改善点

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